次回、第64回ビルメン交流会
カテゴリ :ビルメン交流会
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2009-08-11
次回、第64回ビルメン交流会は、8月21日(金) 19時〜
場所:東京労働安全衛生センター会議室
<場所が変更になりました>
東京労働安全衛生センターはユニオンの斜め向かいです。
ぜひ参加して下さい。
清掃現場から パート6
カテゴリ :清掃現場から
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2009-08-10
下町ユニオンニュース 2009年8月/9月合併号掲載− パワハラ所長が解任されて −
前号でお知らせした「所長」の暴力的言動をめぐっての団体交渉は、2回目で会社が事実関係を認め、所長に制裁を科すと約束し、7月24日付で本社総務部預かりとなり、彼は私の職場を去ることになった。
− 5年の歳月とユニオンの力で −
思えば、入社以来さまざまな「言葉の暴力」や「恫喝」に耐えながら、3年前にユニオンに加入してからは、少しづつ組合員としての立場から反撃し、6月中旬、所長の『やってやるメガネをはずせ』との暴力的言動に対し、正々堂々と立ち向かい、7月から3回の団交を経て勝利することができた。5年の歳月は長かったけれど、職場の人たちと連携しつつ「絶対辞めないぞ」とゆう決意で働いてきたのだが、団交において、加瀬事務局長や、ビルメン委員長の石田氏の的確なアドバイスを得て、本社と所長の管理責任を追及した結果、本社は暴力的言動を認めた所長への聞き取り調査記録を明らかにせざるを得なくなったことから一気に解決に向かった。
− 何が大切なことなのか −
かっては労組の執行委員や、他者の団交にも関わった経験を持っている私でしたが、自身のことでは生涯初のことで、係争相手と同じ場所で働いている事もあり、正直、「やっぱり自分の事となると、その重み、ストレスは全然違う、たった1ヵ月半の事なのに、本当に疲れ果てた」というのが実感です。あらためて、長期間闘っている方々に敬服すると共に、自身が闘いながら他者への支援などで頑張っていることに頭が下がる思いです。それだけに、ユニオン活動として捉えたとき、闘争中のメンタルヘルスケアの重要性を感じました。相談員との関係のみならず、カフェや交流会、その他、組合員の学習と交流の場を充実させていくことで、仲間との励まし合いや、メンタルケアの専門的取り組みを通じて、貴重な経験を持った仲間の定着を図ることが大切だと感じます。
− 泣き寝入りなんかしてたまるか −
愛が勝つかどうかはわからないけれど、少なくとも、理不尽なこと、不正義には勝たねばならない、ソーシン、新日軽の仲間も同じ思いだと思う。どういう生き方をするかは個人の自由の問題だと思うが、せめて泣き寝入りだけはしたくない、そんな気持ちで戦い、そして全面勝利を得ました。バンザ〜イ BY 池


