次回、第59回ビルメン交流会

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 2009-02-22
次回、第59回ビルメン交流会は、

  3月26日(木) 19時〜

下町ユニオン事務所で行います。 

ぜひ参加して下さい。

漫画で見るビルメンユニオン 始まりました

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 2009-02-10
ビルメンユニオンメンバーの経験が、東京労働安全衛生センターのUさんのご協力で漫画になりました。ご覧下さい。

http://www.geocities.jp/shtmch/BM-M-1.htm
漫画で見るビルメンユニオン

次回、第58回ビルメン交流会

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 2009-02-05
次回、第58回ビルメン交流会は、

  2月20日(金) 19時〜

下町ユニオン事務所で行います。 

ぜひ参加して下さい。


 

ある現場から パート3 新会社でもやはり

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 2009-02-04
下町ユニオンニュース2009.2月号に要約掲載

第一部 
 前回の、最悪の企業を辞めて、転職活動をしているがなかなか、次の会社がなかなかきまらない。
ビル設備管理の会社を、2社を受けているが、1社は、千葉のホテルということで、もうホテルはこりごりなので辞退して、もう1社目の1次面接に行った。
面接の希望では、ホテルはちょっと辞退したいという意思をつたえたら、ええ大丈夫です、ということなので、なかなかいい反応だし、面接官もいい人そうだ。この会社は、名前は伏せるが、ビルメン会社にしては、でかいほうなので、決まればいいなと思った。ただ1次面接で気になったのは、求人広告に
休日が月7日〜9日と書いてあったのに、面接では、それは、宿直ありの場合で、宿直ありでも、月6日、宿直なしでは、月4日と説明されたことだった。それでは、宿直ありでも月9日は祭日をたした日数ということで、えらく休みが少ない会社だと思ったが、まあ私の希望は、オフィスビルで、宿直なし勤務なので、それでもいいかと思った。
1次面接を受けて、次の日に連絡があり、2次面接に来てくれということで、2次面接に行った。
 2次面接では、「オフィスビルは、空きがないので、君の配属先は、ホテルしかないので、どうだろう。もしダメと言うなら、この話はなくなりますが」
そう言われると、すでに1社目を辞退しているので、それはないと心の中で思ったが、結局同意した。
勤務場所は、Aというホテルで、宿直は10回(ちょっと多い)で、新館と本館に分かれているみたいで、新館、本館一人ずつ宿直する。給料は前の会社より、上がったが、前の会社は、宿直8回で、休みは、祭日関係なく月8日なので、上がったといっても微妙である。
 入社手続きの書類をもらい、帰りぎわに健康診断を受けるように言われた。普通逆のような気もするが、健康診断の結果は、採用には関係ないらしい?。
 入社当日、本社に8時に来るようにいわれ、出社すると、面接官のM野課長が出迎えてくれた。必要書類を渡すと、早速、現場まで連れて行ってくれた。
 「ここが、君の勤めてもらう現場だがら」、ばっと見た感じ、前の会社のホテルに比べるとかなり小さい。そして、通用口のやる気のなさそうな駐車場係り(ここには警備はいない)から、入門カードをもらうと、設備の待機室に案内された。
 待機室を、見た瞬間、『せまい、そして汚い』と心の中で思った。そうすると責任者らしき人をM野課長から紹介された、「この人が、責任者のM田さん、そしてこの人が副責任者のT口さん、じゃM田さん、後よろしく」と言うと、逃げるように去っていった。『確かにここに長居したくないよな』と心中で思った。そうすると、いかにも眠そうなM田さんが「私が、ここの責任者になるM田です。夜勤明けなので、今日のところは、ホテルを軽く案内して、午後帰ります。午後からは、ここにいるT口さんにいろいろ教えてもらって」と言われた。私は「はい、よろしくお願いします。」と言った。
午前中は、ロッカーと、ここはどうやら新館らしいので、新館のなかをざっと案内された。そして午後になり、責任者は「じゃ私は帰ります。後はT口さんについてください。後、明日、ここのホテルの施設管理部のI部長に、朝挨拶に行きますのでよろしく」と言って帰っていった。
 午後、ここの副責任者にいろいろ聞いたところ、新館は地上11階地下1階、本館は地上8階、地下1階で、本館は、ここから歩いて5分ぐらいのところにあるらしい。シフト表も見せてもらったが、月6日しか休みがないので、かなりきついシフトである。まだ私のシフトはできていない。
 人員は、責任者のM田、副責任者のT口、N島、I関、TN島、そしてシフトの一番上に書いてあるA香の6人らしい。副責任者に、「このシフトの一番上にあるA香という人はどこに、ずっと休みみたいだけど」と聞いてみたら、副責任者は、「ああこの人は、前の責任者、来月から、このホテルの施設管理部の課長として働くことになっている。」と聞かされた。
 そして、次の日、出勤すると、昨日本館勤務だったTN島という人がいた。すごい顔色悪い人だと思った。そしてM田も来ていた。昨日新館勤務の副責任者のT口さんもいた。この日の新館勤務はM田さんだから、一人たりないと思ったら、しばらくするとI関さんが来た。私は、自己紹介と挨拶をした。
 M田さんは「まだ、ちょっと休んでて、しばらくしたら施設管理部のI部長とM相談役に挨拶にいくから」といわれ、休んでいると、扉があいて、背広姿の男が入ってきた。「君が○○君、よろしく」と言われた。『あんた誰?』と思ったが、M田さんが「本社の営業部長のA池さん」と言った、『営業部長なら名前ぐらい名乗れよ、初対面なのに、こっちは最初に名乗っているのに』と思ったが、ここはこらえて、A池部長が、「さっそく上にいこう(待機室はB1で施設管理部は2階)」と言われたので、上にあがった。2階の施設管理部の近くにある会議室(本来は宴会をやるところ)に案内されると、さっそくI部長とM相談役が待っていた。
 一通り挨拶すると、A池部長がI部長に、私の履歴書を渡した、またここでも面接かよ。
 面接はすぐに終わったというより、I部長は私の履歴を一通り読むとなにも質問せずに、「これから、よろしく」と私に言った後、A池部長に「新人の履歴書は、もっと早く、私に渡してくれないと」と言った。するとA池部長は、「M相談役に、3日前に履歴書を渡しましたが」と言った瞬間、急にこの場の雰囲気が悪くなった。
 I部長は「なるほどわかりました。とりあえずよろしく」といって、M相談役と出て行った。
 その時、責任者のM田は、「M相談役がたぶん失くしたか、他の書類と一緒に捨てたのでしょう、あの人惚けているから」とA池部長に言った。
『失くした?個人情報を?』なんかここで、働くのが急速に不安になってきた、それに、ここでも法的には禁止されている面接をやるどは、ビル管理会社どこもそうなのか?
 とりあえず、顔合わせが終わり、A池部長が本社に帰ると、責任者と、待機室で二人きりになった。
「とりあえず、これがシフト表だから」と言って、渡されたシフト表を見ると、『一週間しか日勤がない、昨日と今日を除けば5日しかない』、
「今日からそのシフト表どおり、しばらく日勤やってもらって、2回夜勤したら、一人でやってもらうから、2回の夜勤は、私と一緒にやります。」といわれた。
『まじですが、いくら私が前の会社で、ホテルやっているとはいえ、短すぎませんか?』と言おうとしたがやめた。それから、「これから、ホテル内の部屋を案内するから」といわれ
施設内を案内された。それから、待機室に帰って、いろいろと持っている資格を質問された。
次に責任者が、「私は、このホテルで10年やってます。資格は2級ボイラーしか持っていないです。」
私も資格については、偉そうなことは、全然いえないですが、『2級ボイラーだけ、10年もいるのに、それって責任者としてまずくないですか?』と思いました。「年齢は58歳です。資格は2級ボイラーだけですから、どこにもいけません」とさらに言った。『そんなこと、偉そうにいわれても…、どう答えていいかわからないです』と思いました。それからさらに、「この現場は相当やばいですよ、さっきI部長に会ったでしょう、あの人は、この現場の設備管理を別の会社に頼みたがっています。」
さらに「この職場がなくなったら、全員解雇です」と言いました。『えーそうなの…。まだ入ったばかりなのに、そんなの嘘だろう』と思った。
さらに、追い討ちをかけるように、「まあ、私は、全然大丈夫ですが、そういうわけなので」といった。
『嘘つけ、てめえのほうが大丈夫じゃねだろう。しかし、まだ入ったばかりの新人に普通言うかねこんなこと、これが、もしかして、2chで名高い業界のDQNの洗礼ってやつか』と思い、しばらく黙っていると、また責任者が、「まあ頑張ってください」と言った。『この話を聞いた後、どう頑張れるんだよ』と思ったが、適当に返事しといた。
そして、日勤の研修が始まった、責任者とほとんど一緒だったが、本当に説明が早い、肝心なところは、なにも説明してくれない…。
ほかの人、特にI関さんとかTN島さんのほうがよく説明してくれる。副責任者のT口さんも、よく説明してくれて助かります。
ここで、日勤研修でわかったことを書きたいと思う
この職場は、全部で私を含めて6人いる。まず責任者のM田、副責任者のT口さん(実際はM田より、T口のほうが役職は上)、そしてI関さん、TN島さん、N島さんです。全員55歳を越えていて、T口さんは、今年で定年(60歳)である。
このホテルは、新館と本館と分かれており、それぞれ一人ずつ宿直している。日勤者がいるときもある。
基本的には、一人なので、常に待機室を離れるときは、携帯電話を持たなければならない。
日勤研修のときに言われた、食事時間は、日勤の場合は、11時40分ぐらいから30分ぐらいですませるようにと言われた。
 日勤研修の最終日、新館勤務はM田で、I関さんは、日勤者だった。I関さんと私が、雑談をしていると、突然責任者が、またこの職場が終わっら、全員解雇の話を怒鳴りながらした。『私はまたかよ』と思ったが、I関さんは、本当にうな垂れていた。それもそのはずで、M田は独身だか、I関さんは、結婚していて、子供もいるので、『もういい加減にしろよ』と思った。
次回から、この責任者と夜勤、一緒の研修かと思うと、ちょっと憂鬱になった。(by N)
(第2部に続く)

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誰でも、ひとりから入れる、
ビルメンテナンス関係で働く人のユニオン(労働組合)です。

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