次回、第68回ビルメン交流会

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 2009-11-19
次回、第68回ビルメン交流会は、

  12月19日(土) 14時〜

下町ユニオン事務所で開催します。
 
今回は会議終了後近くの居酒屋で

望年会を開催します。


ぜひ参加して下さい。

漫画追加しました。

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 2009-11-11
漫画で見るビルメンユニオン、設備管理編「夜勤夜勤日勤、公休がない!」を追加しました。
ニュースで紹介したある区の施設での話です。
夕方から翌朝までの勤務、時々日勤、その繰り返しで公休が無いと言う労基法違反職場。
組合に加入した人には公休を入れるようにしましたが、他の人は今までのまま。
日勤専門の「所長」が突発で休むとその穴埋めに入れられるという状態です。
漫画で見るビルメンユニオンはここをクリック 

次回、第67回ビルメン交流会

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 2009-11-02
次回、第67回ビルメン交流会は、

  11月17日(火) 19時〜

下町ユニオン事務所で開催します。 

ぜひ参加して下さい。

団交で前進

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 2009-11-01
下町ユニオンニュース 2009年11月号掲載

設備管理をしているKさんは某区の防災センターに配転させられ、夕方から翌朝までの勤務専門となった。2名勤務だが仮眠時間分は勤務時間に計算されていなかったため、超長時間拘束、朝帰宅しても午後2時過ぎには再び出勤、休日もない労基法違反状態だった。
交渉により、仮眠時間を労働時間として認めさせ過去分の支払いと週1回の休日は確保したが、仮眠時間帯だけ新たな人を配属し、これで仮眠時間は全く仕事をしなくても良くなったので勤務時間ではない、という理屈で結局長時間拘束は変わらなかった。
9月28日に再度団交を開催し、いくつかの前進があった。以下Kさんに報告してもらう。
******************
団交は、会社側団交要員2名、組合側3名でユニオン事務所においておこなわれた。冒頭、会社側は要求書をみながら、そもそもあなたは、22時から6時迄は職場に居てもよいし又帰ってもよいという立場の人です。そういう人がこの様に要求はできないでしょう。という言葉のやりとりから始まった。
組合側) 夜間対応は2名で行うと仕様書には書いてあるのではないのか。
会社側) 労基署から1名でいいと聞いている。(注:労基署は、2名泊まりの場合、交互に仮眠を取って1名が全く緊急対応から外れているならその仮眠時間は労働時間でない、という判例を説明したものと思われます。)
組合側)仕様書をみながら確認しようではないか。今すぐファックスでここに取り寄せてくれ。
仕様書を確認したところ、やはり24時間2名で対応するとあった。その場で役所に電話して確認を取るよう迫り、会社も我々の気迫に押されて電話し、常時2名対応の契約であることを確認した。
それにより、「仕様書による夜勤時の緊急対応を1名とした会社の解釈は誤りであり、2名で対応することを確認した。そのため未払いとなっている1名分の仮眠時間を夜勤者2名に按分して過去に逆上って支払う」事になった。
久々にすっきりとした団交でした。そのほか有休休暇を取得した場合の日額計算の誤りも正させました。更に職場の衛生管理の問題や、今後の勤務体制、そもそも今回の配転自体が不当なものだった追求し、人間らしい生活ができるようにがんばりたいと思います。

期日前投票

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 2009-10-01
下町ユニオンニュース 2009年10月号掲載

中年盛りのビルメン組合員です。8月30日投票の選挙当日は宿直明け残業だったため、最近行く人が増えている期日前投票に行きました。役所の2階で午後8時までやっているというので、夕方7時過ぎに行ってみました。そこそこ人が来ていて,やはり生活の厳しさ、関心の高さを表していると感じました。
投票は滞りなく、技票入場券を出して、小選挙区、比例区、国民審査に投票して、ものの数分でした。恥かしながらこの歳になるまで選挙や政治といっても関心も薄く、遠い世界の遠すぎる事と思っていました。
しかし益々生活しづらくなる世の中、税金は一部の利害関係者や天下り公務員にゴマかされる、年金はなくされる、自治体は税金をプールし使い込む、教育や医療は削りたおされる。ボーットして寝ていたのでは,いいようにだまされて、ピンハネされてしまう世の中です。国民が税金の使い道を監督して選挙に行きましょう、キチット投票して、これはダメだという議員は落としましょう。これは献金目当てだという議員は辞めてもらう、これは親の地盤を相続しただけだという議員は辞めてもらう、これは金もうけ専門だという議員は辞めてもらう、これは信用できないという議員は辞めてもらう、科挙と選挙といって、議員や公務員は試験か投票で採用されるわけですから、ろくでもない議員や公務員には辞めてもらいましょう。
私が住んでいる町の投票率は68%位でしたから、やや低めでした。最近では最高の投票率ですから,やはり生活の苦しさとやり場のない怒りが投票に結びついていたと思います。議員の歳費は何千万円、庶民、ビルメンの給料は、元請け、孫請けにピンハネされ,そこから保険、年金、税金、数万円を引かれ、さらに消費税を引かれ、税金は何に使われてしまうかわからない。いっそ裁判員の様に、市民の中から,抽選で税金の監視員を沢山選んだらどうだろうか。

次回、第66回ビルメン交流会

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 2009-09-28
次回、第66回ビルメン交流会は、

  10月30日(金) 19時〜

下町ユニオン事務所で開催します。 

ぜひ参加して下さい。

次回、第65回ビルメン交流会

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 2009-09-06
次回、第65回ビルメン交流会は、

  9月24日(木) 19時〜

下町ユニオン事務所で開催します。 

ぜひ参加して下さい。

次回、第64回ビルメン交流会

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 2009-08-11
次回、第64回ビルメン交流会は、

  8月21日(金) 19時〜

場所:東京労働安全衛生センター会議室 

<場所が変更になりました>
東京労働安全衛生センターはユニオンの斜め向かいです。

ぜひ参加して下さい。

清掃現場から  パート6

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 2009-08-10
下町ユニオンニュース 2009年8月/9月合併号掲載

 − パワハラ所長が解任されて −
 前号でお知らせした「所長」の暴力的言動をめぐっての団体交渉は、2回目で会社が事実関係を認め、所長に制裁を科すと約束し、7月24日付で本社総務部預かりとなり、彼は私の職場を去ることになった。

 − 5年の歳月とユニオンの力で −
 思えば、入社以来さまざまな「言葉の暴力」や「恫喝」に耐えながら、3年前にユニオンに加入してからは、少しづつ組合員としての立場から反撃し、6月中旬、所長の『やってやるメガネをはずせ』との暴力的言動に対し、正々堂々と立ち向かい、7月から3回の団交を経て勝利することができた。5年の歳月は長かったけれど、職場の人たちと連携しつつ「絶対辞めないぞ」とゆう決意で働いてきたのだが、団交において、加瀬事務局長や、ビルメン委員長の石田氏の的確なアドバイスを得て、本社と所長の管理責任を追及した結果、本社は暴力的言動を認めた所長への聞き取り調査記録を明らかにせざるを得なくなったことから一気に解決に向かった。

 − 何が大切なことなのか −
 かっては労組の執行委員や、他者の団交にも関わった経験を持っている私でしたが、自身のことでは生涯初のことで、係争相手と同じ場所で働いている事もあり、正直、「やっぱり自分の事となると、その重み、ストレスは全然違う、たった1ヵ月半の事なのに、本当に疲れ果てた」というのが実感です。あらためて、長期間闘っている方々に敬服すると共に、自身が闘いながら他者への支援などで頑張っていることに頭が下がる思いです。それだけに、ユニオン活動として捉えたとき、闘争中のメンタルヘルスケアの重要性を感じました。相談員との関係のみならず、カフェや交流会、その他、組合員の学習と交流の場を充実させていくことで、仲間との励まし合いや、メンタルケアの専門的取り組みを通じて、貴重な経験を持った仲間の定着を図ることが大切だと感じます。

 − 泣き寝入りなんかしてたまるか −
 愛が勝つかどうかはわからないけれど、少なくとも、理不尽なこと、不正義には勝たねばならない、ソーシン、新日軽の仲間も同じ思いだと思う。どういう生き方をするかは個人の自由の問題だと思うが、せめて泣き寝入りだけはしたくない、そんな気持ちで戦い、そして全面勝利を得ました。バンザ〜イ    BY 池

清掃現場から  パート5

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 2009-07-20
下町ユニオンニュース 2009年7月号掲載

― まるで変わらずに ― 
 4月に、私と仲の良いM副主任が主任に昇格し、例のパワハラ主任はどうなるのかと思ったら、辞令も出ていないのに「俺は所長だ」だと言い、ここに「自称所長」が誕生したわけだが、「今後、現場の事はM主任に任すので全てそちらに来てくれ」といったにも関わらず、直接持ち場の担当者に指示したりするので相変わらず現場は混乱している。
  
― そして再度の対決へ ―
 昨年4月にパワハラ主任の横暴を本社に訴え、ユニオン事務局長の加瀬氏のアドバイスも受けて部長と交渉の結果、彼は朝礼で陳謝することになったのだが、今回は「やってやる、メガネをはずせ」などと、極めて暴力的な態度を示した。
 きっかけは、自称所長(旧パワハラ主任)がかわいがっている部下Tに、私が仕事のことで注意したところ急に激高し口論になったのだが、ちょうど来た自称所長は止めに入るかと思いきや、二人で私を口汚くののしりながら、「やってやる、メガネをはずせ」と脅迫的態度をしたので、私は再三乱暴な言葉使いや態度をやめるよう注意したが、二人ともますます激高してきたので、これは話し合いにならないと判断して「この件は組合に相談の上、本社との交渉で解決を図る」と言って、なるだけ人のいる方向に移動して打ち切った。

― パワハラは絶対許さないぞという決意をもって ―
 仲の良いMさんは、主任になった時私に「これからも協力お願いします」と言ってきたので、私は、「自称所長の手前表だってはやれないが、陰でサポートするから」と約束し、そうしているのだが、自称所長の現場介入も多く、洗剤一つでも細かく文句を言うので、女性からは嫌われている。Mさんは、すこし気が弱いこともあって、問題解決のため、私が前面に出ざるを得ない時もある。そんなことから今回の対決になったのだが。
 ビルメンの大先輩のÅさんいわく「会社にはっきりモノ申す人間は、給料は安く出世はしないが尊敬はされる」そうで、最近のビルメンメンバーは猛者ぞろいで「いうべきことは言う」といった面々ぞろいで交流会は黙っていればいつ終わるかわからないほど活発になっている。
 私の団交は7月上旬にやります。パワハラ撲滅!イエー 
by(争い事は嫌いだが、白黒はハッキリつけたがる自称ベテラン清掃マン)
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誰でも、ひとりから入れる、
ビルメンテナンス関係で働く人のユニオン(労働組合)です。

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